解放は法的な用語ではなく、誘拐事件などで被害者が保護されたときなどに使う。
拘留は、軽微な罪に対する刑罰で、1ヶ月未満の短期間、身柄を拘束される。
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棄却は、内容の審理を行い申し立ての内容を理由がないとして退けること。
公判は、刑事裁判で公開した法廷で、裁判官・検察官・被告人・弁護人らが立ち会って犯罪の有無などについて審理を行う手続きで、民事裁判では「公判」ということばは使わない。
これ以外の裁判所のする裁判が決定または命令で、いずれも原則として口頭弁論を必要としない。
決定は合議体の裁判でするものであり、命令は個々の裁判官がするものである。
裁判が一人で行われる場合は、単に裁判官という。
出頭は、単に警察署、検察庁、裁判所などに出向くことをいう。
逮捕は、刑事訴訟法の用語としては、被疑者の身柄を拘束することをいう。
医療事故でも、当初は控え目な説明にとどまっていることが多いので、原子力発電所の事故と同じように、当事者の説明だけにとらわれず、事実を究明していく姿勢が必要である。
市民運動は、地域の境界をこえた幅広い運動で、個人の自発性・権利意識を基礎として、特定の共通目的を達成するために連帯する非党派的な運動が多い。
環境問題や人権問題の運動などがある。
車粉は、車自体が出す粉じんと受け取られるおそれもあり、放送では原則として「粉じん」を使う。
強風域は、平均速度がおおむね毎秒15メートル以上25メートル未満の風が吹いている領域。
告示は、衆・参各院議員の再選挙と補欠選挙、都道府県の知事と議員、市町村長と市町村の議員、東京都の特別区の区長と議員の各選挙で使う。
参議院の通常選挙は、任期中の選挙の時は「現・元・新」を使い、任期が切れたあと選挙の投票が行われる時は、「前・元・新」を使う。
統一地方選挙は、3月から5月までの間に任期切れとなる選挙を便宜上まとめて同一の投票日に行っているが、任期切れも含めすべて「現・元・新」を使う。
このほかの衆・参各院議員の再選挙と補欠選挙、統一地方選挙以外の首長と議員の選挙は、通常は「現・元・新」を使う。
牧師は、プロテスタント教会で、教区・教会の管理や信者の指導をする職。
賛美歌は、プロテスタント系の教派で用いられている。
しかし、聖公会(英国国教会)やバプテスト派のように、プロテスタント系であっても聖歌と言っているところもあるので注意が必要。
キリスト教では、レイハイ(レイハイドウ)。
「神主さん」という呼称は一般的な呼び方で、正式な呼称ではない。
浄土系の各宗派などで「南無阿弥陀仏」を唱えることを、念仏を唱えるという。